毛抜きでムダ毛を処理する時の正しい毛抜き方法について

ムダ毛処理で毛抜きを使用している方は少なくないと思います。
毛根から抜く事によってしばらくは生えてこないために、カミソリや脱毛クリームに比べて頻繁にムダ毛処理を行わなくて済みます。

ただし処理に時間が掛かる事や、毛根から抜かないと埋没毛や色素沈着、黒ずみの原因になるために他の脱毛同様に正しいお肌のケアが必要です。
そこで今回は、毛抜きの正しい方法についてご紹介しますので参考にしてみて下さい。

  • 毛抜きに使う道具選びは大切

    毛抜きといえば100円ショップやドラッグストアなどで購入することができます。
    しかしどれも同じといえばそうではありません。
    選び方のポイントとしては、先端部分がずれていたり隙間がなく、しっかりと噛み合っていることです。

    噛み合わせが悪いとムダ毛をしっかり挟むことができず毛根から抜く事が出来なくなり、途中で切れてしまうなど埋没毛の原因にもなってしまいます。
    又、先端部分が薄くて鋭すぎる事や幅が広すぎるにも注意が必要です。
    先端部分が鋭すぎると、切れ毛の原因やさらにはお肌を傷つける原因にもなります。
    そして幅が広すぎるものでは細いムダ毛が挟みづらくなるので使用する部分によって数種類揃えておく事をおすすめします。

    なお、多少金額は掛かりますが、専用のしっかりとした毛抜きを使う事で、簡単にさらには痛みも少なく抜くことが出来るため使い心地が良くなります。

  • 痛みの少ない毛抜きの方法について
    毛抜きをする際には毛穴が開いた状態で行う事がポイントです。
    この場合、蒸しタオルを使用する事がおすすめです。
    蒸しタオルは、タオルを水で湿らせて固く絞った後に電子レンジで1分程度温めれば完成です。

    毛抜きを行うおすすめなタイミングとしてはお風呂上がりです。
    特に冬場などは毛穴が収縮してしまっている事が多く、お風呂で身体を温めてあげる事で毛穴をリラックスした状態にする事が出来るからです。

    この様に、処理前のケアを行う事はとても大切です。
    何もしない状態で毛抜きを使用すれば、上手く抜くことが出来ないうえに辛い痛みも伴います。

  • 毛抜きの使用方法について
    脱毛する時には毛の流れに沿って抜くようにします。
    毛の流れに逆らって抜いてしまうと、切れ毛の原因となります。

    上手く行うポイントは、毛抜きを持っている手とは反対の手で抜きたい毛を抑えてあげると抜きやすくなります。間違っても勢いよく引っ張って抜く事は避けます。
    途中で切れてしまい毛根が残ってしまうからです。

    なお、毛穴が開いた状態であれば割と簡単に抜く事が出来ます。

  • 脱毛後のケアも大切
    脱毛直後には開いていた毛穴を冷水に浸したコットンやアイスノンなどを使って毛穴を閉じてあげましょう。

    そしてカミソリなど他の脱毛同様に処理後に脱毛部位を、化粧水や乳液、ローションなどを使用して保湿するなど必ずお肌のケアを行う事が大切です。
    脱毛後は少なからず肌へダメージが残っています。処理後のケアを怠ってしまうと、炎症などのトラブルを招くことがありますので面倒くさがらずに行く事がポイントです。

    毛抜きは手間はかかりますが、頻度は少なくさらには外出先でもムダ毛に気がついたときに簡単に処理する事が出来る、便利なムダ毛処理アイテムです。

    ですので正しい使用方法を把握しておく事で安全に行う事を心掛ける事が大切です。

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