一時期毛抜きをやっていたのですが

私は一時期ではありますが、毛抜きをしていました。
美意識の高い友人に、毛抜きだと綺麗に抜けるから自分で処理するよりずっと良いと勧められたのです。
その友人は本当に美に対して一生懸命でしたし、その友人が言うなら間違いないだろうと思って始めてみることにしました。

当時の私はムダ毛に悩んでいたということもあって、何かに縋りたいと思う気持ちもあったのかもしれません。
ですが、やってみた結果とてつもなく痛くて驚きました。
私は割と痛みに強いほうだと思っていたのですが、生理的に涙が出るくらい痛かったです。
こんなに痛いのを友人はやっているのかと思ったのですが、続けていれば慣れてくると言われました。

本当だろうかと思いつつネットで調べたのですが、痛み云々の前に、毛抜きは肌にストレスをかけると書いてあり、ぞくっとしました。
私はそれ以降、毛抜きをしなくなりました。

それまでにやったのは、たったの数回です。
確かに毛は抜けました。
毛って意外と長いんだなとも思いました。
あまり回数を重ねなかったせいか、見るからに肌を傷めたり変な跡ができなかったのはよかったです。

ちなみに、その友人がどうなったのかは分かりません。
肌も毛穴も大丈夫だと良いのですが。
とにかく、毛抜きというのは本当に痛いです。
それに、肌も傷めるそうです。

ですが私は、傷める以前に痛みそうだと思ってしまいました。
あんな痛いのだったら、肌にストレスがかかってもおかしくはないと思います。
今だからこそ思い当たることもないわけではありません。
毛抜きをすると、そのあたりが気持ちヒリヒリするのです。
洗うときなんか特にそうですね。
抜いたときの痛みももちろん痛かったですが、お風呂のときの痛みはじわじわくるかんじでした。

痛み、肌荒れ、それでも良いという覚悟がないと毛抜きは厳しいと思います。
肌を傷めてしまっては意味がありません。
ムダ毛のことを考えるのも重要ですが、自分の肌を1番に考えてください。

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