まゆ毛のお手入れにおススメのドイツ製毛抜き。でも、すね毛の処理に毛抜きはお勧めできません!

まゆ毛を抜くときに私が使っているのは、ドイツのニゲロ社というメーカーが作る毛抜きです。
毛抜きのことをツイザーと呼ぶそうです。

ニゲロ社のツイザーは、先端が斜めカットになっており、かみ合わせの平面部の面積が広くなっています。
また、かみ合わせがとても精巧にできています。
そのためまゆ毛を一本一本しっかりとつかまえて抜くことができます。

以前使っていた毛抜きではつかまえることのできなかった、生えかけのとても短いまゆ毛でも、ニゲロ社のツイザーなら抜くことができて感動します。
私は1900円くらいで購入したのですが、割引をしているネットショップでは1000円以下で購入することもできるようです。
とにかく使い心地がよく、ストレスなくすいすいまゆ毛の処理ができるのでお勧めです。
ただ、先端が斜めカットでとんがっているので、目の近くで使うときは注意が必要です。

毛抜きでまゆ毛やすね毛を抜くと「スポッ」と奥から気持ちよく抜け、抜いた後の肌が真っ白できれいに見えるので爽快感や達成感があります。
ついついハマってどんどん抜いてしまいます。
でも、毛抜きですね毛を処理すると、後々肌トラブルを招くこともあるので注意が必要です。

毛抜きによる脱毛で恐いトラブルは、「埋没毛」です。
これは毛を抜いた後に生えてくる新しい毛が、肌の上に正常に生えてくることができずに肌のすぐ下で伸びてしまうことです。
私もなったことがあるのですが、肌のすぐ下に毛が這っている様子は見た目も恐いですし痒みも生じて辛いです。
毛抜きで毛を抜くと肌の奥深くから抜いてしまうので、新しい毛が生えてくるまでに肌の出口が塞がってしまうのが原因のようです。

また、肌が硬く厚いほど埋没毛は起こりやすいみたいです。
まゆ毛も毛抜きで処理していますが、埋没毛になったことはありません。
これはまゆ毛周辺の肌が柔らかく薄いことと関係があると思います。

埋没毛はひどいときには皮膚科での処置が必要になります。
肌を一部切って、中の埋没毛を外に出してあげる処置です。
当然肌には悪いです。

毛抜きですね毛を抜くと、奥深くから毛が抜けるので一見肌の白さが増したようでとてもきれいに見えて、魅力的に感じられます。
でも、埋没毛のリスクを考えると毛抜きですね毛処理はお勧めできません!

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