こつこつと…

数年前ですが、恋人が出来て舞い上がっていた私は「綺麗になりたい!」って一念発起。
いつ良い雰囲気ななるかも分からないんだからムダ毛処理も念入りに。
そこで選んだのは昔ながらな「毛抜き」です。

剃刀は普段使ってましたけど、よほど気を付けないと剃り残しが出来ます。
女友達と温泉行くくらいならお互いそこまで見てないのでそれでも良かったのですが、今回は違うわけで。

それで毛抜きなら自分の目でキチンと抜けているのが確認できると思ったのです。
だから毛抜きを使ったのは主にワキの下ですね。
足は剃刀でも綺麗に処理出来ていたので。

私が使ったのは先が少し細くなっているタイプのもの。
1本1本摘んで抜くのでこれは必須アイテムでした。

あと必要だったのは手鏡。
こちらは持ち手が付いてるやつで大きめなもの。
手鏡の持ち手を左手に持ち、自分のワキの下あたりに鏡の先端をあてがいワキの下がよく見えるようにします。

そして右手に持った毛抜きで1本1本抜いていきました。
いたってシンプルです。

毛は根本のほうをつまんで少し力を入れるとスルッと毛根まで抜けるようです。
皮膚の下に潜っている毛が結構長い(1センチくらい)ので驚きました。
と、いうことはそれだけ次に目立ち始めるまで時間がかかる→綺麗が長持ちするということです。

しかし、綺麗にするのには時間がかかりました。
ゆうに1時間はかかっていたと思います。
なにしろ1本1本抜くのですから。
首を傾けながら鏡を持ちながらやっているので首や肩が凝るし、じっと毛抜きの先を見ているので目も疲れる。

でも、恋する乙女の力はすごい、一年くらいはこれでやってましたから。
毛抜きでワキの脱毛する人ってそう多くはないと思います。

でも、綺麗は綺麗になりますよ。
やってる最中、肌を摘んで「イタタ」っていうのはしょっちゅうですし、毛を抜くときも痛いし時間はかかるし決して楽な方法ではないです。
でも取り残しは無かったと思います。
だからワキの下はツルンっとしてたと思います。

脱毛ワックスってずーっと前に使ったことありますけどどうなんでしょう。
毛が溶けるタイプでしたけど。
もしかしたらそちらのほうが時短できて綺麗なのかな?今度試してみたいと思います。

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