間違ったカミソリの使い方はめちゃくちゃ肌に悪いです。かゆみ、かさぶた、色素沈着まで

すね毛の処理にカミソリを利用した際、剃り方を間違っていたせいですねの肌が大変なことになってしまいました。

普段すね毛の処理はあまりしないのですが、この間から久しぶりにお風呂場にカミソリを置いて、気になった時に使っていました。
しばらくは問題なかったのですが、ある時からカミソリで毛を剃っているすねの肌にトラブルが発生し始めました。
いわゆるカミソリ負けです。
とにかく痒くて、ボツボツとした赤くて丸いかさぶたがたくさんできました。
お風呂に入って温まると特に痒くて、つい掻きむしってしまうのでさらに悪化します。

最初は原因がカミソリとは思わず、保湿クリームを塗っていたのですがあまりよくなりません。
ヒルドイドという効果が高いと言われている保湿クリームを塗っても痒みや炎症は治まりませんでした。
さらに、炎症を起こしてかさぶたになったところはかさぶたが治った後も茶色っぽいシミのようになってしまいました。
傷跡に色素沈着が起きたみたいです。

カミソリが原因だと思わなかったのは、以前もカミソリですね毛の処理をしていたのですがその時は特にトラブルがなかったからです。
今回久しぶりにカミソリを使ってトラブルが発生した際は、「歳をとったから肌が荒れやすくなったのかなー」くらいに思っていました。

ある日何気なく美容関係の記事を読んでいて、カミソリの正しい使い方の記事を見かけました。
そこには「毛の流れに沿って剃ってください」とありました。私は当然のように逆剃り(毛の流れに逆らって剃る)をしていたので、記事を読んで愕然としました。
毛の流れに逆らって剃ることで必要以上に深剃りになってしまい、肌を削ることになるので炎症、かゆみが起きやすいとのこと。そういえば以前カミソリを使っていた時はちゃんと知っていて、毛流れに沿って使っていたはずです。
久しぶりだったのでカミソリの使い方をすっかり忘れていました。

その後、肌荒れが治まるまでカミソリを使うのはいったんお休みにしました。
どうしても使いたいときは、肌により優しいという電動シェーバーを使うようにしています。

痒みや炎症は治まりましたが、色素沈着した部分は今もちょっと茶色いシミになっています。
カミソリの使い方には本当に気をつけた方がよいですね!

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