カミソリでのむだ毛処理はまだまだ改良の余地あり

今のカミソリはどれも使えないほど酷い物は無く、ある程度名の知れたメーカーの物なら、どの種類を買っても大失敗は無いのでありがたいす。
それほど拘り無く選んできた私ですが、先日、初めてジェルタイプのシェビングクリームを使ってみたところ、驚くほど良く剃れて驚きました。
カミソリの切れ味は勿論、シェービングクリームでも切れ味がここまで変わるとは思いもしませんでした。

また、貧乏性なので、カミソリの刃の上などに付いている、ゼリー状のスムーザーが無くなっても気にせず使用していたのですが、やはりここが無くなったら、刃を替えた方が良いようで、新しい刃を使ったらなんの抵抗感も無くシャクシャクとむだ毛をを処理することが出来ました。
メーカーが言う、このような消耗品の交換は、儲けるために過度に言っているんだろうと思う面もあったのですが、やはり推奨するにはそれなりにきちんと理由があるんですね。

また、いつも悩むのは、『順剃り』か『逆反り』かと言うことです。
順剃りは抵抗が少なくシャクシャク剃れるのですが、完全に剃ることは難しく、そり残しが出てしまいますし、かと言って逆反りだと、抵抗があって引っ掛かって痛かったり、カミソリ負けをしてしまいますよね。
通常は、順剃りである程度剃った後、逆反りで完全の剃るという方法を採るのですが、これは一発で何か解決出来る方法が無いかと、いつももどかしく思ってしまいます。

もう1つ悩みどころは、場所によって…と言うか、角度がある箇所が複雑に折り重なっている場合、T字カミソリで剃りづらいと言うことです。
このようなところは、どうしてもT字の刃が入り込めず、そり残しが出てしまいます。
誰もそこまでは見ないだろう、チェックしないだろうとは思っても、指で触ってゾリッとそり残しを感じると、自分自身で納得出来ないと言うか、気持ち悪くなってしまいます。

カミソリでむだ毛を剃ることは頻繁にやることで、昔から行われてきたことなのですが、このように考えると、まだまだ改良の余地、工夫の仕方って残っているんですよね。
まあ、だからこそ美容系、むだ毛処理系の商売が無くならない理由ではあるのでしょうね。

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