家庭用脱毛器が肌に合わなかった体験

脇とVラインのむだ毛の処理は、今まではカミソリと毛抜きの両方を使いながら行ってきました。でも脇とVラインというのはむだ毛の伸びる速度がすごく早くて、毎日手入れしていてもそのスピードに追いつかないぐらいでした。しかも綺麗に処理することはほぼ不可能なので、家庭用脱毛器ならこれらの問題を解決してくれるのではないかと思い、ネット通販では常に上位の家庭用脱毛器のケノンを購入して見ることにしました。

ケノンは価格的には10万円以下ですし、まずまずのお手ごろ価格だと思いました。しかも家庭用脱毛器とはいえ、脱毛サロンの光脱毛マシーンとほぼ同じぐらいの脱毛効果があるということだったので、かなり期待していました。早速自宅に届いたケノンで処理を始めることにしましたが、確かに使い方は初心者でも何の問題なく使い始められる設計だったので、不安もなく一番弱い出力から照射してみることにしました。

いきなり、脇やVラインなどに使用するのはちょっと怖かったので、まずは腕の部分に照射してみることにしました。一瞬ピカッと強い光で皮膚がカーッと熱くなりましたが、すぐにその熱さは感じられず普通の肌の状態でしたので、一安心し、まず脇に2、3回照射し、次にVラインに数回照射してみました。脇やVラインは皮膚が薄いし敏感部位であることも手伝って照射した時には、腕の皮膚のときには感じられなかった痛みが結構感じられました。一番弱い出力でもそれなりに痛みがあるので、出力が10という最高値だとどうなのだろうという疑問がこの時点でわいてきました。

でもとりあえずは、安全な脱毛器だということなので、それを信用して、脇とVラインへの照射を2週間ごとに続けてみました。すると3回目の照射が終わった頃から、脇とVラインの皮膚に強い痒みを感じ始めました。よく見てみると皮膚がなんとなく赤くなっていて、少し熱を持っているのがわかりました。そして結構強い痒みが伴うので、まずはケノンの照射を中止して様子を見ることにしました。

1週間経っても、痒みは相変わらず強くて、皮膚も赤くなっています。これはおかしいなと思ってネットで同じような症状が出ている人がいないのか検索してみたら、結構こういう症例がたくさんあることがわかりました。これはケノンが悪いわけではなく、私のように皮膚が敏感だと軽いやけど症状を起こしてしまうのだそうです。それで皮膚にダメージを与えてしまい、発赤や痒みが出てしまったようでした。

結局私には、家庭用脱毛器は残念ながら肌には合わなかったようです。家庭で気軽に脱毛ができればこれほど楽なことはありませんでしたが、こればかりは肌質の問題があるので仕方がないですね。

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