ツルスベ肌で温泉行くぞ!脱毛器を使う2つのポイント

最近、冬になって脱毛を怠りがちになってきた終わりかけの女子大学生ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、温泉地に旅行するぞ!と決まるや否や、最悪1センチくらいになってしまったすね毛を焦って剃るような生活を送っています。

今回の主役はもう何年も愛用しているブラウン製の脱毛器ですが、こちらは抜くのではなく、剃るタイプです。
これ、電池式なのですが、替えたてのフルパワー時はブンブンと唸りバリバリ剃ってくれる頼もしい奴なのです。
しかし、何回か使うと剃りのクオリティが下がります。それはもう著しい低下です。
ですから、毎回旅行前は素っ裸で凍えながら何度も何度も腕から足まで脱毛器を走らせるのです。
一度のストロークで剃れるというのは幻想でしかありません。
御察しの通り、歯のついた脱毛器を肌に押し当てていれば、そりゃ肌も痛みます。
赤いミミズ腫れのようになる事も多々あります。
これが厄介で、痛くて、やるせなくて、脱毛ってやる気が起きないのですよね。

ここで、脱毛器を使う際絶対気をつけることを学びました。
温泉に想いを馳せながら、傷付いた腕や足、時には鏡越しの中途半端に毛が残る脇を見て、もうこうなるまい…と心に誓い編み出した方法を大公開いたします。

それは…
「脱毛器を肌に垂直に当てること」、「力をかけ過ぎないこと」の2点です。
大体どこにも書いてある事ですが、本当に大事です。
剃れないなあと思いながら脱毛器を扱っていると、段々疲れて持つ手が疎かになります。
すると肌にマズい角度で当たり、腕に赤い線が残ります。
次に、剃れない疲れから一転して苛立ちに変わり、早く毛よ無くなれ、と力を入れてしまう事は絶対にダメです。
肌に悪い事はもちろん、剃り味も悪くなるわ剃りムラはできるわで悪い事だらけです。
良い剃り方は、肌に垂直に当て、優しい力で、ワンストロークを大事にして、ゆっくり肌を滑らせる事です。
ストロークの質を上げれば、あなたの肌も心もツルスベ間違えなしです。

以上のポイントを守り、不毛の肌を手に入れた暁には、
露天風呂で脚を天高く上げて組み、伸びをする程で美しく輝く脇を見せ付けつつ温泉に入りましょう。
周りの女子との差が浮き彫りになる事間違い無しです。

私は脱毛店に予約を入れようと思います。
それでは。

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