コツさえ守れば物理的に毛を抜くタイプの脱毛器もトラブルなしで上手く使える!

家庭用脱毛器歴15年の私が上手く使うコツとしてやっていることは、しばらく手入れをさぼっていたときは、毛を必ず短くしてからスタートするということです。
照射タイプのものではなく、今ある無駄毛を抜いていくというタイプの脱毛器なので、毛に長さがあると痛みも倍増するからです。
付属のシェーバーを脱毛専用のカートリッジにして使うと、ちょうど1mmから2mm残った状態に仕上げることができます。
この状態で脱毛器を使うと痛みが大分軽減されて、かなり楽に抜くことができるようになります。

1mmから2mm程度の状態で、生えている方向と真逆に皮膚を伸ばすように引っ張りつつ脱毛器をかければ、ほとんど痛みも感じないです。
皮膚を伸ばすように引っ張りながら脱毛器をかけ続けるには、利き手に脱毛器を持って、利き手ではない方の指先で少しずつ皮膚の上を移動するように脱毛部分を伸ばしながら引っ張ると、簡単に痛みなしで脱毛できます。

シェーバーのカートリッジに毛が詰まっていて汚れていて、洗って乾かさないと使えないというときには、カミソリで一旦普通に全部剃ってしまいます。
2日程度経過すればちょうど1mmから2mm程度の毛が生えそろっているので、脱毛器をかけるのにベストの状態になります。

物理的に毛を抜いていくタイプの脱毛器は痛いという評判もありますが、このやり方をやっていれば痛みを感じることはないです。
あとは生理前と生理中の脱毛を避けるようにすると痛みを感じないです。

生理前から生理中にかけては、肌も敏感になっているので普段より痛みを強く感じやすくなっているし、脱毛は生理前と最中は避けるのが一般的だからです。
以前、試しに生理中に敢えてやってみたら、かなり痛みがあったので、生理を避けて使えば痛みとも無縁だし安全に使うことができるということを改めて感じました。

同じ場所に長時間、このタイプの脱毛器を留まらせるような使い方をすると、後々擦りむいた傷のようなものができてしまうので、そこだけは注意しています。
皮膚の上に毛が出ているか出ていないかというような微妙な毛1本にムキになって、同じ場所に脱毛器をかけ続けると皮膚が擦れてしまって、翌日以降に転んだような傷跡になるからです。

当日の見た目はなんともなかったり少し赤い程度だったりします。
そのうちその部分がかさぶたになって転んで擦りむいた人みたいに見えるので、必ず脱毛器は生えている毛の部分だけに対して、ゆっくりめに滑らせるように使うという使い方を心がけています

早くかけると脱毛できないし、同じ場所に長い時間置いていても皮膚がすりむけるので、2mmくらいの毛の長さにして、少しゆっくりめになおかつ滑らせるように使う、この点を守っていると何もトラブルなく安全に使えます。

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