医療脱毛って何?エステサロンとの違いはあるのか?

女性なら普段から欠かせないムダ毛や体毛の処理ですが、最近では男性でもムダ毛をケアする時代です。

ムダ毛を処理する際に、自分で家でカミソリで剃ったり、毛抜きや脱毛クリームを使用する、もしくは脱毛エステや医療脱毛などプロにお願いするなど様々な選択肢があります。
エステや医療脱毛などでお願いする場合は自分で処理する場合とは違い、レーザーで脱毛することになります。

レーザー脱毛というのは、レーザーを皮膚に直接照射することで、後根やその周辺組織にダメージを与え、それを何回か繰り返すことでその毛根からは毛が生えにくくなるようにする事です。
レーザー脱毛では毛の周期がある中で、成長期に脱毛することでより高い効果が発揮できます。

「同じレーザー脱毛なのに、医療脱毛と脱毛エステでは違いはあるのか」という事なんですが、その違いはレーザーの照射パワーの差ではっきりと表れます。
エステでは医療機関ではないので、長期的な効果のある脱毛は行ってはいけないと法律上で定められており、出力の低いマシンしか使用することはできません。
医療脱毛を行っているクリニックなどは、医療機関のため医師が常駐しているので、高出力なレーザーを使用して脱毛処理を行うことができるのです。

そのため、レーザー脱毛では脱毛処理が完全に終了するまでに、何回も通う必要があるのですが医療脱毛だと通う回数が少なくてすみます。

さらに、医療脱毛ではエステと違い麻酔を使用することができるのです。
脱毛時に使用する麻酔は大きく分けて3種類あります。

事前に毛を剃り清潔な状態にしてから患部に直接塗布する「麻酔クリーム」、同じく清潔にして患部に張り付けることで麻酔効果のある「麻酔テープ」、笑気ガスを吸引することで麻酔効果を得る「笑気麻酔」の3つです。
この中でも私のように痛みにあまり強くない人にお勧めなのが、「笑気麻酔」です。

笑気麻酔は手術の時に利用されるような強力な麻酔ではないのですが、吸引することで数分後には効果があらわれ、頭がぼんやりしてきて痛みに対する恐怖や緊張をやわらげてくれます。

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