お肌と向き合い計画を立てる。

私は昨年の9月から医療用脱毛を受けています。

元々、毛の色が濃かったことに加えて処理をしたあとで埋没毛になっていることが多くありました。
これでは肌のためによくないし、処理の度にお風呂の時間が長くなって家族に迷惑をかけたくなくて始めました。

施術していただいている箇所は、脇、ひざ下、太ももの3カ所です。
医療脱毛をしてよかったことは、処理の回数が少なくなり、剃刀を同じ箇所に何度も当てなくてよくなったことです。
お肌も柔らかくなり埋没毛も減りました。
お風呂の時間も短くなり、家族に迷惑もかけなくなりました。

辛いことや失敗したことは、当日の服装をスカートにしてしまったことです。
施術中に輪ゴムで弾かれたような痛みを伴うことと赤くはれてしまうので露出の高い服でいくと帰りがつらくなります。
足をやってもらう場合はズボンをはいていきましょう。

また、値段が医療用脱毛は値段が高いという印象をもたれている方もいらっしゃるかと思います。
現在もエステ脱毛の広告を見かけるようになりました。
ですが、長い目で見れば、医療用の方がお得だと感じます。一

般的に医療用の方が機器のレーザーの照射が強いのですが、それでも完全に近い永久脱毛にしようとすると一カ所で長くて12~13回は行わなければなりません。
エステはそれよりパワーが弱いので、さらに多くの回数で行う必要があります。

貴重な時間をそれで削られるのはもったいないです。
加えて、医療用でも割引キャンペーンを実施しているクリニックもあります。
私が通っているとことでも、セット割りやシーズン限定のキャンペーンも行われています。
例として15万円相当の回数でも6万円ほどに割り引きしています。

そして何より医師免許を持っている人がいるのは安心出来ます。
皮膚トラブルになったときでもきちんとみてくださいます。
このように施術中の赤みや腫れというデメリットを踏まえても、お肌のために医療用脱毛をムダ毛処理の方法として捉えることはお肌のためにもよいことです。

ただし、どこまで施術するかという範囲は設定しておいた方がいいです。あれもこれもとなるときりがないので、どきが自分にとってムダ毛が気になる箇所なのか、どれぐらいの期間でやっていきたいかなど事前に計画を立ててください。そしていきなり複数回のセットで申し込むのではなく、1回だけで申し込んで肌の様子を見てから継続するべきか判断しましょう。以上が私の医療用脱毛を受けた感想でした。

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