医療脱毛で脇とVラインの脱毛をした時の体験

私は全身のむだ毛が気になる部分の中でも、自分で行う脱毛のお手入れがもっとも面倒で、しかも綺麗に仕上げられない箇所の脇とVラインの2箇所だけを医療脱毛で行うことにしました。

この二箇所は腕とか足のむだ毛とは毛質が全く違い、とても濃くて太いのでカミソリで剃っても逆に肌に黒いブツブツができて目立ってしまうのでそれがすごく悩みでした。
医療脱毛ならこの二箇所のしつこいむだ毛にもしっかり効果があるということだったので最初から脱毛クリニックだけにターゲットを絞っていました。

ただ医療脱毛を受けるにあたって最も心配だったのが、医療レーザー照射時の痛みについてでした。
私は痛みにとても弱いので照射中に強い痛みがあったら、施術がいやになってしまって途中で挫折する可能性が大いにあると思っていました。
それほど痛みがあるということに恐怖心を感じていたのです。

脱毛クリニックでは事前に丁寧なカウンセリングが行われるのですが、その時に私の痛みに対する不安をすべてお話ししました。
するとクリニックの方も慣れたもので痛みを強く感じそうだったら麻酔クリームを塗ってくれると言ってくれたので、そこで安心しました。

脇とVラインは、どちらも皮膚自体がとても薄い場所なので、腕や足に比べると痛みが強い方なのだという説明も受けました。
麻酔クリームを塗ってもどれだけ感覚が麻痺するかはその人にもよるみたいですし、あくまでも気休め程度なのかもしれませんでしたが、とにかくやるだけはやってみようとレーザー照射に臨みました。

まずは脇でしたが、これは予想外に痛みがありませんでした。
本当に照射されてるのかと思うぐらいでちょっと肩透かしを食らったようでした。

しかし問題はVラインでした。
これは麻酔クリームを塗っていてもバシバシと強くゴムではじかれるような痛みがありました。
でもこれも不思議なもので、一度どういった種類の痛みかということが体感できた途端に、未知の痛みに対する不安感は無くなって、頑張れるという確信へと変わっていきました。

脇は最後まで楽勝でしたが、Vラインの照射は最後まで痛かったです。
でも1年半ほど医療脱毛に通って痛みに耐えた甲斐があり、綺麗にすべすべになった場所を見るたびに、我慢してやってよかったと心から満足しています。

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