医療脱毛はパワフルかつ、薬ももらえます

医療脱毛を病院で行って、何より安心だったのは、「脱毛後に皮膚が荒れたりした場合の薬を同時に処方してもらえる」ことです。

私が医療脱毛を行った時は、「ダイオードレーザー」という種類の器械でレーザー脱毛しました。
足からVラインにかけての脱毛を行っていました。
レーザーを当てる前にはジェルを塗ってもらいましたし、レーザーを当てた後には保冷剤のようなもので皮膚を冷やす処理をしてもらいました。
ここまではエステティックサロンでも同じです。

しかし、レーザーを当てた後、ステロイド軟こうをレーザーを当てて炎症を起こしている部分に塗ってもらえるのは、病院で脱毛をした場合のみでエステティックサロンでは塗ってもらえません。

また、家に帰った後も炎症が治らない場合用に、あらかじめ病院で塗ったものと同じステロイド軟こうを処方してもらうことが出来ました。
レーザーのパワーが強い場合は、炎症が数日続くこともあったので、脱毛を行った病院で症状に合ったステロイド軟こうを、その場で処方してもらえることは、とても良かったです。

また、どうしても炎症が引かない、あるいは皮膚がただれてしまったというようなトラブルの場合も、引き続き脱毛した病院で治療してもらうことが出来ます。
「レーザー脱毛がどういったものか」「その時どのような処置をしたのか」というカルテが残っているので、トラブル時に対応してもらえるのは心強いです。

もう一つ、医療脱毛をして良かったと思う点は、「医療脱毛で使うレーザー脱毛器械の方が、エステティックサロンで使うレーザー脱毛器械よりもパワーが強いものを使うことが出来る」ということです。

エステティックサロンでレーザー脱毛をした人の中には、「永久脱毛と聞いていたのに、数年経ったら、また毛が生えてきてしまった」という人が居ます。
これは、エステティックサロンで使えるレーザー脱毛の器械には、パワーの制限があるからかもしれません。
医療脱毛の方が、使える器械のパワーが強いとのことで、毛根を完全に破壊しれるようです。

私は病院で医療脱毛をしてから5年程経ちますが、全く生えてきていません。

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