脱毛テープを使うときは前後の肌の手入れが重要! ケア次第で脱毛テープを無駄なく使える

脱毛テープを無駄なく上手く使い切るために私が気をつけていることといえば、出来る限りお風呂の後に使うということです。
シャワーだけで済ませずに浴槽につかって肌をよく温めて毛穴を柔らかくした状態になってから、お風呂を上がるようにしています。

脱毛テープを使う日は、いつもよりもお風呂も少し長めに入るようにしています。
皮膚と毛穴が温まって柔らかい状態にしていた方が、脱毛テープにたくさん毛がつきやすくなるからです。
お風呂上がりだと、毛がよく抜ける状態に肌が整うので、脱毛テープにも毛がたくさんついて、テープの使用枚数も必要最低限で済んでいます。

お風呂に入らないで脱毛テープを使うときは、ラップの上に熱めのタオルを置いて、温度がぬるくなるまでのせています。
ラップを使う理由は、タオルから皮膚への雑菌繁殖防止のためです。
特に脱毛前の肌はいくらでも清潔に保っていた方がいいからです。

ホットタオルをのせているだけでも、肌は柔らかくなって温まります。
ホットタオルを乗せてから脱毛テープを使うのと、何もなしでそのまま使うのとでは抜ける本数とか痛みの度合いが全く違うので、私は必ずいつも脱毛箇所の肌を温めてから脱毛テープを使っています。

脱毛テープは一度に大量の毛を抜くことができるので、痛みを少し感じるときでもその時一瞬、その一枚分で済むというメリットもあります。
なるべく痛みを少なくするためには、今まで言ってきたように肌を温めて毛穴を柔らかくしておくことと、日頃から保湿ケアを怠らないようにしていると痛みが軽くて済みます。

膝下の肌の手入れでも、日頃からなるべくボディー用の保湿化粧品を使ってケアするようにしています。
保湿していないと痛みも感じやすいし、脱毛本数も少なくなってしまうからです。
よく温めて、保湿をしっかりしていると脱毛テープにもより多くの毛がついて、痛みもなく使えるので、温めて保湿するという日頃のケアを怠らないようにしています。

脇に脱毛テープをかけるときは、毛の生える方向が一定にとどまっていないので、角度を変えて貼っては剥がすということを2回から4回繰り返すようにしています。
生えている方向と逆に剥がすタイプのもので、脇を使う場合には鏡を見ながらやると使いやすくなります。

脱毛テープを使った後は、鎮静もやるようにしています。
私のやり方ですが、脱毛テープを使う前と同じようにラップを敷いてその上に今度は冷えたタオルを置いて毛穴を閉じています。
少し赤みが出ることも体調によってはあるので、必ずこのケアをしています。

冷えたタオルがないときとか、用意するのが面倒なときは、パナソニックのクールパターを使って肌を冷やして整えています。
鎮静ケアをすることで、肌トラブルが起きることがなくなるので、脱毛テープを使った後私は必ず冷やすようにしています。

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